AmazonのWebAPIを選定

最近、Amazonの出品ツールを作るのにAPIを調べています。

少し前までこれを調べてました。

Product Advertising API
affiliate.amazon.co.jp/gp/advertising/api/detail/main.html

でも、さらに情報集めてたら同じような役割のもう一つのAPIがあるじゃないですか。

Amazon マーケットプレイスWebサービス
developer.amazonservices.jp/gp/mws/index.html

こ、これはどういうこと?

ドキュメントをよく読んでみると、Amazon マーケットプレイスWebサービス(以下AMWと略)はProduct Advertising API(以下PA-APIと略)の後継のAPIのようです。

PA-APIからAMWへの移行の手順とかも書いてました。

AMWの登場によってPA-APIは廃止される、と書かれているブログもありましたが、現状ではPA-APIもまだ使用できるようです。
(それがまた話をややこしくしてる)

次の理由から、僕はAMWを採用することにしました。

1. PA-APIは廃止の可能性がある。
2. AMWの機能でPA-APIを機能を概ねカバーできる。(100%かは不明)
3. AMWは公式の言語別ライブラリが用意されている。

特に3.の理由は魅力的ですね。

PA-APIもユーザーによって作られたライブラリもありましたが
なるべく公式のライブラリを使いたいところです。

今後のAmazonの仕様変更にも対応しやすいと思われますし。

今日はAMWの利用者登録をして、ライブラリに添付されているサンプルプログラムから商品情報を取得するところまでできました(^^)v

これで開発が加速しそうです。

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