ギャンブルと投資とビジネスと(1)

ギャンブル・投資・ビジネス

これらの違いって何でしょうか。

僕は、以前はこれらは全然ちがうものだと思っていましたが、
最近はどうもよく分からなくなっています。

goo辞書で意味を調べてみました。

ギャンブル(賭博)

金品をかけて勝負を争うこと。かけごと。ばくち。

投資
1.利益を得る目的で、事業・不動産・証券などに資金を投下すること。転じて、その将来を見込んで金銭や力をつぎ込むこと。「土地に―する」「若いピアニストに―する」
2.経済学で、一定期間における実物資本の増加分。

ビジネス
1. 仕事。職業。また、事業。商売。「サイド―」
2. 個人的な感情を交えずに利益の追求のみを目的として進める仕事。「―に徹する」

どれもお金儲けの手段なんじゃないでしょうか。

ちょっと長くなりますが、
僕が今まで取り組んできたお金儲けの軌跡を
振り返って見ようと思います。

僕が自分の手でお金を稼ぐということに目覚めたのは、
19歳の時に友達から誘われて始めたパチンコでした。

初めてなのに悪友に言われるまま
朝一番で並びに行ったり、
新装開店で5,6時間並んだりしていました。

当時は訳も分からず経験者の友達のやることをマネしていましたが、
一緒に行動したり玉がお金に替わるという経験は楽しかったですね。

当時、パチンコはある一定の攻略法が通用しました。
(これを専門用語で「技術介入度が高い」と言います)

雑誌などで攻略法を知っている若者は得をし、
何となく打っているおじいちゃんおばあちゃんは損をするという構図でした。

その後、パチンコがCR機に移行すると
以前より技術介入度が低くなってしまいました。

これは若者が勝って老人が負けていた構図が、
極めて公平に、
等しく、
みんな負けるようになったのです(笑)

そんな事から僕はパチスロに移行しました。

パチスロはまだ技術介入の余地が残されていたのです。

月に2回発行されるパチスロ雑誌を毎号買い、
新機種の攻略法を頭に入れてホールに向かいました。

ほぼ毎日、会社帰りにパチスロ勝負し、
収支計算も付けていました。

月におよそ30万円くらいスロットに使い、
それ以上の収入があったり無かったり。

そんなに負けてもいなかったとは思いますが
繰り返し勝負を続ける毎日は、精神的に辛かったですね。

それでも続けていたのは、
軽くギャンブル依存症になっていたのかもしれません。

長くなったので次の記事に続きます。