ギャンブルと投資とビジネスと(2)

ちなみにパチンコで僕はギャンブルに目覚めたのですが、
宝くじには一切興味がわきませんでした。

還元率が悪すぎるのです。

1,000円を賭けて、返ってくる金額が500円を切るなんて悲しすぎます。

僕は300円で当たらない1億円の夢を見るよりも、
5,000円で10,000円が当たるかも、という現実的な勝負が好きでした。

この辺の金銭感覚は、今のせどりにも通じているかもしれません。

前回はパチンコからパチスロに移行したところまで書きました。

僕はHANABIという割とオーソドックスな機種が好きで、
何年間もずっと同じ機種を打っていました。
もう、その機種の事は隅々までわかります。

が、僕が古い機種ばかり打っている中、
時代はどんどんギャンブル性の強い機種に移行していきました。

パチンコやパチスロは法律で射幸心を煽らないよう
確率なども制御されているはずですが
法の目をかいくぐってゲーム中で2段階の抽選をするような機種が横行していました。

当たるとデカイが、これがまた当たらない…。

パチスロも技術介入がしづらい世の中になり
いつしかパチスロも足が遠のく様になりました。

結局、パチンコとパチスロのトータルで勝ったのか負けたのかはわかりません(笑)

しかし、この後に始めた株に比べたら
パチスロなどはしょせんお遊びレベルだったのだと思い知らされます…。

続きます。

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