入居希望者との交渉の結果

入居希望者との交渉の続きです。

 

先方の都合で一旦キャンセルとなった入居申し込み、
これまた先方の都合でやっぱり入居したいと言ってきました。

それで、相手が再度言ってきた内容は

「家賃3千円値引き、換気扇交換、借り主負担で一部設備変更」

家賃は想定内の金額だからいいとして、
設備はすでに発注しているので変更がちょっと面倒です。

ちなみにリフォーム開始は7/1(火)です。

入居希望者様も、リフォーム後のイメージが無いまま契約というリスクを取るわけです。

 

前回の記事ではだいぶ鼻息の荒かった僕ですが、
交渉は相手の立場も考えて、譲れるところは譲るべきと思っています。

設備の変更が難しいため、家賃の値引きもOK、
そして7月はフリーレントとしました。

入居者による物件の設備変更ももちろんOK。

まだ6月中旬ですし、
7月中にリフォームが終われば
入居者様も余裕を持って引っ越しできるでしょう。

今の賃貸契約も1ヶ月前に退去通知しないといけないでしょうしね。

そんな感じで提案したら、承諾いただけました

嬉しい!

ただ、気分的にはまだ手放しに喜べません。

前回のキャンセルの事もあるので
契約書を取り交わすまで確実ではないですし、
何よりリフォームをきっちりと仕上げなければいけません。

あまりにも予算がかかるので壁紙の交換も最小限に抑えてます。

設備ももう一度チェックしないと。換気扇も本音は交換したいし……。

実際にお客様に満足いただけるリフォームになるか、
プレッシャーですね!

P.S. 玄関にくねくねミラーをDIYで付けてみました。
実はこれも、壁紙のキズを隠すための苦肉の策なのです…。

交渉は貸し手有利に

前回、入居申し込みが入ったことを書いたのですが
その後、いろいろとありました。

リフォーム内容や条件を入居希望者様とやりとりし、
納得できるラインで9割方交渉がまとまりました。

その内容でリフォームを発注したところ、

突然のキャンセル。

理由は、身内に不幸があり、引っ越し自体が白紙になってしまったから、ですって。

がっくりしたんですが、気を取り直してリフォーム内容も大幅に削減し、ケチケチ作戦に路線変更。

と、思っていた矢先にキャンセルされた入居希望者がまさかの再申し込み。

身内のゴタゴタが一段落したので、やはり借りたいと。

そうですか。

どうしても借りたいんですか。

そうとなれば交渉は貸し手主導ですよ!!

こっちもいちどキャンセルを食らっているので、正直気分はあまり良くないのです。

アンタが借りなくても、別に貸すよ、という気分で捨て鉢に仲介業者に話します。

「家賃は値引きなし、貸し主負担で予定していた追加リフォームもなし。リフォーム見てから契約したいのはわかったけど、それまでに別の契約が入ったらそっちを優先する」

さて、相手はどう出るか?

今週中には結論を出したいです。出して見せますとも!