交渉は貸し手有利に

前回、入居申し込みが入ったことを書いたのですが
その後、いろいろとありました。

リフォーム内容や条件を入居希望者様とやりとりし、
納得できるラインで9割方交渉がまとまりました。

その内容でリフォームを発注したところ、

突然のキャンセル。

理由は、身内に不幸があり、引っ越し自体が白紙になってしまったから、ですって。

がっくりしたんですが、気を取り直してリフォーム内容も大幅に削減し、ケチケチ作戦に路線変更。

と、思っていた矢先にキャンセルされた入居希望者がまさかの再申し込み。

身内のゴタゴタが一段落したので、やはり借りたいと。

そうですか。

どうしても借りたいんですか。

そうとなれば交渉は貸し手主導ですよ!!

こっちもいちどキャンセルを食らっているので、正直気分はあまり良くないのです。

アンタが借りなくても、別に貸すよ、という気分で捨て鉢に仲介業者に話します。

「家賃は値引きなし、貸し主負担で予定していた追加リフォームもなし。リフォーム見てから契約したいのはわかったけど、それまでに別の契約が入ったらそっちを優先する」

さて、相手はどう出るか?

今週中には結論を出したいです。出して見せますとも!

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