同僚とのギャップに苦しむ

ここ最近、周辺状況の変化に対応するために、少し疲れておりました。

気持ちを整理するためにもブログを書きます。

事の発端はと言えば、これまで何度か書いてきた給料の遅配です。
4ヶ月の遅れですので、副業やってないとなかなか厳しいです。

そんな中、社長が、体調も良くないので会社を畳もうと思う、と言い出したのです。

僕は考えました。

これはピンチなのかチャンスなのか?

僕は社長に、「僕が社長をやることはできますか」と進言しました。

いわゆる雇われ社長です。

我ながら頭おかしいです。
でも言わずにおれないのです。

その後、当たり前のようにプレッシャーが押し寄せました。

給料を払い続けられるのか、その人の人生を背負えるのか……。

でも意外と杞憂だったようです。

遅配の給料が入る6月末で退職するという社員が続出したのです。

僕はどうにも理由が気になったので率直に聞いてみました。

「給料が下がるんだったら転職する」
「給料が出ないから。もっと安定した所がいい」

聞いてみると、それだけ?もっと別の理由はないの?といったものでした。

だって会社はまだ潰れてないし、借金も無いんですよ?(融資が降りなくて給料遅配になったというのもあるが)

僕はこんな風に考えてました。

「会社が解散したら失業保険がすぐに出るから、せどりでもしながら、しばらくのんびりしようかな」
「いま会社で受注している保守案件を個人的に受けたら、月数万円くらいの収入にはなるな」
「会社のあるうちに急いで不動産の物件を買っとこうかな」
「次の転職は属性も意識しよう」

会社が続くならそれでもいいし、畳んだとしてもすぐに困ることは無いだろうと踏んでいたのです。

しかし、同僚達と噛み合わない自分に少しショックを覚えました。

会社でも議論することがありますが、いつも自分の思考を相手に理解してもらうのに苦労します。
(相手からしても「こいつ何言ってんだ」状態でしょう)

投資やビジネスを学べば学ぶほど、サラリーマンの同僚と考え方が乖離していく。

さりとてビジネスを拡大するには
そういう人達とも付き合っていく(働いてもらう)のも重要なので、あまり気持ちが分からないのも問題ではないか。

と悩んだりもするのです。

雇われ社長の話はまた別の機会に。

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