ビジネスレンタカー

【これまでのあらすじ】

勤めていたシステム開発会社が、資金繰りに失敗して4ヶ月も給料が遅配する事態に。

さらに社長は体調不良気味であまり出社しない状態で、従業員も次々と辞めていきました。

そして社長から、会社を畳みたいと通達がありました。

最後の手段として、自分が社長を替われないか?という事で話し合いを重ねているのです。

【あらすじ終わり】

火中の栗を拾う事にもなりそうなので、僕としてはリスクの範囲を明確にしたいという気持ちがありました。

会社法や起業の本を何冊か読んで知識武装。
ゲームのルールを知らないと後々困ってしまうのです。

最終的に社長と話し合い、次のような感じにまとまりました。

  • 二人とも代表権を持つ
  • 株の移動は無し。
  • 連帯保証人を求められる機会があれば現社長が受け取る。

代表取締役社長になると、オフィスの賃貸や融資の際に連帯保証人となる事を求められます。

今は現社長が大株主なので、会社の所有権はほぼ社長にあります。

人様の会社のために自分が保証人になるのは割に合いません。
この理屈で、何とか現社長に納得してもらえました。

この状態は例えてみると、大家と店子、飲食店のオーナーと店長、レンタカーのドライバー、という状態かもしれません。

自分のビジネスとしては、このブログのテーマとしているせどりと不動産。

会社では、事業を盛り上げてオーナーに儲けてもらう立場。

さて、どっちが副業なんだろう(o_o)

気分が落ちたときはコレ

今週末は気分が落ちてて、副業もろくにせず、寝てばかりでした。

こういう時は遊んでも気分転換にならないので困った物です。

朝寝して、昼寝して、夜寝してたら背中が痛くなったのでこれはイカンと。

とりあえず外に出て喫茶店に入り、ひたすらExcelをいじったり、電卓を叩いたりすると少し気分が晴れましたw

未来に対する不安は、不確定要素が多い時に発生します。
株価が下がる要因と同じです。

自分の知らない事があれば、調べたり、本で勉強する。

投資をするなら、最大のリスクを計算する。

一番怖いのは、自分が「知らない事を知らない」場合ですよね。
そういうときはメンターを見つけて意見を聞いた方が良いです。

とりあえず電卓を叩いて来週の行動予定を立てました。