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ゆうパック契約のススメ(3)

今回は、気になるゆうパックの送料についてお伝えします。

この記事はあくまで僕自身の経験した事をベースとしますので、事情はケースバイケースで異なる事をご了承ください。

僕はAmazon FBAを利用するため、愛知県へ定期的に荷物を発送しています。(※ FBA納品先は2013年4月からは神奈川県に変更になります)

箱の大きさは100サイズ(箱の3辺を合計した長さが100センチ以内)が多いですね。

その場合、僕の住んでいる東京から愛知県まで、ヤマト運輸では1,050円かかっていました。

これでも、ヤマト運輸の正規料金より100円ほど安いんです。

最初はこれでも喜んでいたんですが、甘かった。

ゆうパックと契約すると、600円です(^^;;

他のせどり仲間の話を聞くと、年間の発送数によっては500円、400円…という報告もあるようです。

金額は営業さんとの交渉で決まります。

あなたも過去記事を参考に、ゆうパックとの契約にチャレンジしてみませんか?

ゆうパック契約のススメ(1)

tuzukiya.net/2013/02/28/010446/

ゆうパック契約のススメ(2)
tuzukiya.net/2013/03/01/005403/

ゆうパック契約のススメ(2)

まず、なぜゆうパックをオススメするかと言うと、
ヤマト運輸に比べて契約がしやすいからです。

ヤマト運輸との契約は本当に大変でした。

せどりを始めた当初はFBAを使っていなかったので
メール便を週に5〜10件くらい使っていました。

これだけ使ってたら契約してくれるかも、
と思って契約を持ち出しても

「宅急便を使ってないからダメ」

と言われてしまうんです。

その後、FBAを始めて、コツコツ宅急便の実績を積み重ねて、
セールスドライバーさんとも顔見知りになってやっと契約に応じてくれました。

数ヶ月はかかったんではないでしょうか。

それが日本郵政の場合、
電話で担当につないでもらって、

「副業ですがネットで販売している」

と伝えるとすぐに営業さんが飛んできて見積もりをしてくれました。

それまでせどりの発送でゆうパックは使っていなかったにも関わらず、です。

なお、正確にお伝えすると今回は次の2つの商品の契約をしました。

  • ゆうパック
  • ゆうメール

これらは名前は似ていますがヤマト運輸で言うと
ゆうパック=宅急便、ゆうメール=メール便に当たります。

商品の大きさによって使い分けると送料を節約できます。

また、当たり前ですが日本郵政の場合は郵便も送れます。

領収書などを単独で送る場合は郵便でないといけませんからね〜。

民業圧迫という気もしますが
そこは目をつぶりましょう。

どの郵便局に電話すればいいかというと、
まずはこちらのページから自宅の近くを検索します。

郵便局・ATMをさがす‐日本郵政
map.japanpost.jp/pc/index.php

地図を開いたら、「ゆうゆう窓口」のある店舗で絞り込みます。

search_postal

すると、数件のみ表示されるはずです。

ゆうゆう窓口のある店舗は、
その地域を統括している局のようです。

それらの中から自宅にいちばん近い店舗を選び、
店舗の詳細情報を見ると電話番号がわかります。

その店舗に電話して契約について問い合わせると、
適切な担当者につないでくれるでしょう。

ゆうパック契約のススメ(1)

僕はいま、ヤマト運輸との未収契約を結んでいます。

未収契約をすることで、お客様への商品の発送や
FBAへの納品の送料を少し安くする事ができました。

でもこの契約、結構たいへんなんですよね…。

僕が苦労して契約までこぎ着けた経緯も以前にブログに書きました。

クロネコ未収契約に再チャレンジ!
tuzukiya.net/2012/09/20/005941/

ですが、今日お伝えしたいのはもっと簡単に未収契約を行い、配送料を安くする方法です。

裏技でも難しい事でもないので、
さっさと答えを言ってしまいます。

それは日本郵政のゆうパックと契約するのです。

宅配便と言えば、
まずはヤマト運輸や佐川急便を思い出すかもしれませんね。

ゆうパックと言えば田舎のおじいちゃんが野菜を送ってくるイメージかも?(笑)

気を取り直して、ゆうパックのメリットを挙げます。

  1. 送料をかなり勉強してくれる。
  2. 比較的簡単に契約してくれる。
  3. もちろん自宅に集荷に来てくれる。

そうなんです、ゆうパックは送料が安く契約も簡単という
魅力的な条件が揃っているのです。

まだせどりを始めたばかりという方でも大丈夫です。

具体的にどれくらい安いのか、どうすれば契約できるのか。

これから何回かに分けてお伝えしたいと思います。